毎年楽しみにしている、立春朝搾り。青梅線の拝島駅から徒歩5~20分くらいの場所にある石川酒造で醸したもの。
昨年も飲んたが、保存状態がよろしくなかったのか、自身の体調がよろしくなかったのかイマイチな味だった。もちろんそれなりに美味しかったのだが、うまいっ!と言うほどではなかった。
今年はどうだろう、去年みたく美味しくなかったらイヤだな……と思いながら開封。グラスに注ぐ。鼻を近づけて香りを確かめる。よい感じ。
そして恐る恐るグラスを傾けて口に含む。生原酒らしい地にしっかりと足をつけたような感じがあるのに澄んだキレイな、透明感のある味わい。でも味はしっかりと厚みがあって米の旨味と絶妙な酸味と甘み。喉もするりと通りすぎて後味もよい。これは美味い!買ってよかったと思った。昨年に味わったものとは桁違い!
2日目、3日目には味も変化するだろうから楽しみである。





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